蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2019年5月21日~2019年5月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・机間指導(国語の時間のプリント確認、ノート確認、連絡帳記入の確認)
・体育祭練習のサポート
・体育祭のサポート(主に1,2年生)
・新体力テストのサポート(1年生) |
活動の総括
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1.机間指導について学びたいについて
国語の時間はひらがなの練習で、あまり机間指導は見られなかった。だが、他の子よりも支援が必要な子には「宿題になっちゃうよ~。」「おうちでする~?」といった声掛けをしており、強制でプリントをやらせるという事をしていなかった。また、見回りに来た校長先生は、少し支援が必要な児童にそっと寄り添い、励ましており、背中から心の温かみを感じた。
2.授業の入りについてまなびたいについて
この学校は次の日の連絡帳を書いてからそのまま授業に入ることが多かった。自分が実習をさせていただいた日は、連絡帳を書いた後、国語の授業だったが、その国語の授業の際、「さっき連絡帳にもかいたよね~。」と復習から入っていた。「ら」と「ろ」のひらがな練習だったが、他にも似てる「つ」や「ち」があるね、とこちらも復習で入っていた。やはり、授業の入りは、児童の関心を高めるために、児童が既習済みの知識を生かせる復習から入ると良いと実感した。
3.休み時間の教師の過ごし方について学びたいについて
自分が実習させていただいた担任の先生は、連絡帳の確認や、宿題の確認を教室の後方にある、机で行っていた。職員室に帰るということはしていなかった。やはり、児童をいついかなるときも見守り、また、児童ありきの学校であるため、1番に児童についてよく考えられていると実感した。 |
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