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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・子どもの安全管理
・子どもの活動の様子の撮影
・時間管理
・ついていけない子への支援
など |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようにする。
今回私が難しいと感じたことの1つが、子どもへの声掛けである。まず、トレッキングやオリエンテーリングで疲れて、モチベーションが下がってしまっている子にどのような声掛けができるか考えた。とにかく否定的なことは言わずに、一緒に話していることが大切かなと思った。大人の人と無言というのは、圧力があるかもしれないし、疲れているのに「大丈夫!頑張れる!」と言われても子どもには響かないだろうと思う。子どもの感情に共感して、別のところで楽しさを見つけていくのも1つの手だろうと感じた。
もう1つは、時間通りに行動できないなどの子どもへの、指導的な声掛けである。教師という立場である以上、子どもたちと楽しいというだけのかかわりではいけない。子どもたちが危険なことに巻き込まれたり、周りに迷惑をかけたりするようなことがあった時は、しっかり指導することが大切だと感じた。
2.信頼関係を築く。
はじめは、思った以上にこれが難しかった。5年生の子どもたちは、自分たちで楽しく過ごすことができ、大学生の私たちに興味は持っても低学年の子どもたちのようにずっと寄ってきたりはしない。だからこちらから、積極的にかかわりに行く必要があった。仲よくなったからと言って、本当に信頼関係ができたというわけでもないと思う。担任の先生たちはすごいなと実感した。
私が信頼関係を築くうえで1番気を付けたことが、子どもとの約束は絶対に守るということだ。できそうにない約束は、そもそもできないと伝えるようにした。その場でいい顔しても、約束が守れないのであれば逆効果だと思ったからだ。そのことに気を付けて、ある程度の信頼関係はできたのではないかと思う。来年度の実習でも気を付けたい。
3.先を見通す力を付ける。
これも想像以上に難しかった。いくらかの子どもたちの行動パターンを予想していても、子どもたちはさらに予測できなかった行動をする。今回はその中に危険になるようなものはなかったが、これが怪我などにつながることもあるかもしれないと思うと、怖いなと感じた。まずは児童理解、そして、この子どもたちが、どのようなことをすると思うかを常に予測していなけらばいけないなと感じた。 |
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