蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいこさんの記録 2020年1月9日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校
実施日 2019年5月26日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会運営の補助
・授業のサポート
・授業中の〇付け
活動の総括
1.“授業やその他の活動を通して教師の指導力を学ぶ”について
 この目標に関しては、今まで附属小学校での授業しか見たことがなかったためそれらと比べながら見ることが多かった。児童の学力の差に対する教師の手立てや教え方が工夫されており、全体で指導している際の目線での注意や机間指導中に個別で指導を行ったりと工夫されていると感じる点が多々あった。また、伊木力小学校では、電子黒板の活用が実施されており電子教科書を使用していた。電子教科書を活用することで、国語の文章の学習では直接線を引けたり、算数ではやり方を記入できるため、それらの活用法も身に付けたいと感じることが出来た。

2.“積極的に関わり、子どもとの信頼関係を築く”について
 児童とは、授業を通してしか関わることが出来なかったため共に宿泊学習に参加した5年生や良く話しかけてくれる低学年の児童としか関わることが出来なかった。しかし、授業の合間に教室にいると話しかけてくれたり、話しかけに行ったりすることで名前を覚えてもらい信頼関係まではいかなかったが仲良くなることができ、最終日にはまた実習できてねと児童に言ってもらうことができ、素直にうれしい気持ちになることが出来た。子供に対して、真正面から関わることで仲良くなることが出来ると学んだ実習であった。

3“教育者としての責任について学ぶ”について
 この目標に関しては、私たちの学習支援実習の中で避難訓練が行われたため、教師としての責任の重さを時間する機会を与えてもらえた。一日の半分以上を学校で過ごす子どもたちの命を教師は保護者の方から預かっているという事を改めて感じ、緊張感をもって日々過ごすという事を学ぶことが出来た。

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