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蓄積型体験学習詳細
| 7A2B7さんの記録 |
2019年10月20日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2019年5月14日~2019年5月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい
・給食準備指導 |
活動の総括
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1.学年に合わせた適切な関わりができるようになる。
中学年や低学年との関わりが参加観察実習ではありませんでしたが、蓄積実習では1年生から4年生の授業に多く参加させていただきました。そこで大きく印象に残ったのは私の予想以上に先生方は児童たちを子ども扱いしていないということでした。低学年の授業を見て、補助の先生がいたりしたものの児童自らの発表や学習を促していたように感じました。特に3・4年生のクラスでは自分だけではなく級友の丸付けをしたり、どこが分からないか考えたり、教え合ったりする場面も多くみられました。学年に合わせた適切な関わりは大切かもしれないけど、学年関係なく児童一人一人に合わせた関わりが必要だとわかりました。
2.いい影響を発揮する。
児童の率先垂範をすることはずっと意識をしておかないとなかなか難しかったです。意識しているときは児童の「わからない」というような言葉に「そんなことないよ。どこが分からないの?」と前向きに声をかけることもできました。しかし、日頃の癖や無意識でしてしまう言動が自分の中では目立ちました。だからこそ大切なことは教師になる・ならないにかかわらず子供たちから見て恥ずかしくない大人になるよう、日々意識した行動を心掛けようと思います。
3.授業構成、学習方法についての視野を広げる。
洗切小学校では4年生のクラスが1クラスで、他の学年もそれほど人数が多くありません。なので学年関係なく仲が良かったり先生たち同士で職員室で情報共有をしていたりと全体的に仲の良い雰囲気でした。しかし授業を始めるときの切り替えや運動会の練習などでは自分たちの学年の役割をしっかりと理解してそれを果たしていました。また先生から指導が入る場面もありましたが、その中でもあまり時間をかけず短時間で必要な指導をしていました。授業の中では特に5年生の体育で得意な人苦手な人で差が出ないように様々な工夫がされていることが印象的でした。 |
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