蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あおいさんの記録 2019年5月11日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク
・イニシアティブゲーム
・スコアオリエンテーリング
・カレー作り
・振り返り
活動の総括
1."積極的に参加する"について
 イニシアティブゲームでは積極的に動こうとはしたもののなかなか動き出せずにいて、結局周りの指示を聞くだけになってしまっていた。その後、とても後悔して悔しい気持ちが込み上げてきたのを感じた。それをバネに後半のスコアオリエンテーリング、カレー作りでは常に先陣を切って積極的に動くように心がけた。積極的に動くことで、より周りが見え、班員とも打ち明けることもでき、これまでにない達成感を味わうことができた。またこの場面なら児童にどう指導するかなども考えることができた。やはり、自分からアクションを起こすことでより多くの学びを得ることができると実感した。こういった自分が経験したこと、感じたことを野外実習を通して児童に伝えていきたい。

2."他人任せにしない"について
 上記1でも記入した"積極的に参加する"を意識したら"他人任せにしない"という目標は自然と達成することができた。また、班全体の目標として一人一役という目標を立てた。いくつかの班活動をする前に班員全員でこの目標を意識して動くようにしていた。私が他人任せにせず、任された役割を責任をもって果たすことができたのは班のみんながいたからだと思う。他人任せにしないことで今まで見えなかった景色が見えたような気がした。野外実習本番では私を変えてくれた班のみんなはいないのでリーダー研修で変わることのできた私自身を信じて本番に臨みたい。

3."コミュニケーションをとる"について
 これに関しては完全に目標を達成することができたと実感している。班の中には初めて関わる人がいたが、みんなが積極的にコミュニケーションをとるような環境でスムーズに班活動をすることができた。やはり互いの声掛けがあることでこの人の考えを共有することができ、さらにそれが班の雰囲気作りにもつながっていくのだと学んだ。野外実習では児童とコミュニケーションをとることから、彼らがどういう意図をもって発言しているのかを考えることができるようになりたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved