蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2019年6月3日~2019年6月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業参観:丸付け
・田植え
・プール清掃
・給食:配膳の手伝い |
活動の総括
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●実習の目標(この実習において何を体得し、何を学びたいと考えているか)
1.信頼関係を築く
授業参観をするだけでなく、給食や昼休みを一緒に過ごすことによって、授業中にはできない会話、遊びを通じて信頼関係を築くことができた。また、その小学校の子どもが多くいる学童でアルバイトをしているので、学童では見られない姿をみることができた。
2.なりたい教師像に近づくための学びを増やす
今、私の理想の教師像は児童に信頼される教師になりたい、という大まかなことしか考えることができなかったのだが、あの先生のあの工夫いいな、こういう学級にしたいななどたくさん思うことがあった。なりたい教師が決まったわけではないが、学びは増えたのでこれからも学び続け焦点を絞ってまとめていきたい。
3.授業を教師の立場から見るだけでなく、ときには児童の立場になって見る
授業を観察して、授業の教材の使い方、発問、児童への言葉かけなどを学ぶとともに、時には児童目線になって考えることができた。確かにこの工夫があると興味が湧くと感じる時があり、子どもたちはこういうことに興味を持つのか学ぶことができた。 |
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