蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まなみさんの記録 2019年5月30日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2019年5月24日~2019年5月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
1.その子に合った支援ができるようになるについて
今回の実習を通して多くの課題を見つけた。その子に合った支援をしようと思っていたが、小学校という集団に入るとみんなに合わせなければならないと思い、寄り添った支援ができないことがあった。字を上手に書けないことにパニックを起こしたり、授業中に立ち回ったりする児童にどう支援をすればいいのか難しかったが、その子が落ち着いたうえで、1つ1つゆっくりと取り組んでいくことが大切であると思った。

2.児童と楽しく関わるについて
私は主に低学年を担当したが、目線を合わせ、笑顔で接することを意識した。名前を読んだり、その子の持ち物について話すだけでも嬉しそうで、3日間という短い期間だったが、児童と楽しく関わることができてよかった。

3.特別支援教育についての知識・理解を深める。
今回、通常学級や特別支援学級の児童と関わったが、学校全体で支援していこう!という雰囲気があった。通級の児童がクラスに移動する際に、先生が「〇〇くんはこのクラスでも勉強を頑張っているけど、〇〇学級でも頑張っています!みんなでお見送りしましょう!」と言い、みんなで行ってらっしゃいとお見送りしていた。このような環境は、障害のある人もない人も同じ環境で学ぶ上で必要なことだと思った。

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