蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

グリーズマンさんの記録 2019年10月25日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2019年5月16日~2019年10月25日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
 今回の学習支援実習では主に1年生の学習支援をさせていただいたが、附属小学校での主免実習では5年生の配当だったので、小学校における高学年と低学年の児童の様子や教師のかかわり方を比較することができ、低学年の児童に対する学習面や生活面における教師の指導のきめ細かさをより感じることができた。
 教師の言葉かけに関して、「○○さんのこんな所がよかったね」というように肯定的な言葉かけで見本となる人をほめ、模範となる姿勢や行動を学級全体の児童に示したり、低学年の児童にとって分かりやすい言葉を使い、今何をするべきか丁寧に説明したりする様子が見られた。また、児童が不適切な言動をした際に厳しく指導する場面も多く見られ、子どもたちをよりよい方向に導くために教師がきちんと指導することの大切さを感じた。
 しかし、子どもの言動をすぐに変えることは難しいので、子どもの気持ちに寄り添いながら長期的な視点に立って粘り強く指導することが大切だと感じた。今回の実習で学んだことを活かし、来年から教師として子どもを指導する際には、長期的な目で見て子どもと粘り強くかかわり、あきらめない姿勢をもつことを心がけたい。

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