蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

じゅりさんの記録 2019年12月5日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会及び学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校
実施日 2019年5月24日~2019年9月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導、準備物・教材運搬)
・休み時間・昼休みのサポート(一緒に遊ぶ、一緒に食べる)
・運動会(準備係の声掛け・サポート、準備、片づけ)
活動の総括
1.現場の実態をつかむ
附属小学校での児童の様子とはまた異なるものがあった。
子ども達は素直であり、しっかりと意思を持っていた。
活発な様子であり授業中に集中が切れてしまうこともあるが、
サポートにより、切り替えができている様子だった。
子ども達が生き生きできるのは担任の先生が個性を大切にされていたからであると感じた。
特別支援学級に通っている子どもが多く対応に追われているように感じた。

2.積極的に行動する
授業に集中できていない子供や、わからずに固まっている子供に積極的に声をかけるように意識し行動することができた。
休み時間は、子供たちと全力で遊び精一杯身体を動かした。
先生の授業の準備物の運搬を手伝い、積極的に自ら動くことができた。

3.児童と関わり信頼関係を築く
4日間という短い期間で信頼関係を気付くのは少し難しかった。
子ども達との距離が近すぎて大学生のお姉さんというような関係になってしまった。
しかし、子供の言葉や行動にしっかり目を向け少しでも寄り添うように意識することはできた。次の目標としては、けじめのある態度をとることができるようになりたい。
担任の先生は子どもの個性を大切にされていて、子供のことを大切に思っていた。
その愛情が子供達にも伝わっていて、信頼関係のもとに接する場面を何度も学ばせていただいた。自分もそのような先生になることができるようにこれから頑張っていきたい。

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