蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2019年10月28日~2019年11月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中の児童への個別指導
・連絡帳の確認
・宿題の丸付け
・休み時間の児童との交流 |
活動の総括
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1、"より良い支援ができるようになる"について
今までは観察実習が多く、実際に支援する経験が無かった。今回の学習支援実習を通して、実際に算数の時間の支援を行った。児童によって理解度が様々で自分の考え方を持っている児童もいる。児童によって支援の方法を変えたりすることで様々な方法を試すことが出来た。この経験を通して、今までよりは確実により良い支援が出来ると感じている。
2、"児童との関係作り"について
実習が始まる前は1学年100人いるということで少し不安があったがすぐに払拭することができた。野外実習も含めて全て5年生を担当させてもらい短い時間ではあったが関係をしっかり作っていくことができた。
3、"教師から学ぶ"について
実習を通して算数の授業に関わる事が多かった。全ての授業を通して思ったことは、教師それぞれにそれぞれの色があり学ぶことが多かった。特に導入の部分や授業の内容が変わるときの児童の興味の引き方については多く学んだ。今後に生かしていきたい。 |
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