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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2019年5月1日~2019年6月30日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、給食指導など)
・運動会運営における補助(校内アナウンス、会場の片づけなど) |
活動の総括
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1.“生徒との適切なコミュニケーションの取り方を学ぶ”について
授業のサポートでは、配属されたクラスが中学年ということもあったのか、児童とかなり多くのコミュニケーションをとることができた。休憩時間には、一緒に遊ぶことによってたくさん接することができたことが良かったと思う。
一方で、運動会の運営の際にかかわった高学年(5-6年生)とはあまり言葉を交わすことができなかったことが反省点としてあげられる。学年が上がるにつれて言葉数が減ってしまうことがあることをもう少し考えた上で接することができたらよかったと思う。その学年に応じた支援をできるようになるためには児童一人一人の個性を知り、その児童に合ったコミュニケーションの取り方を考えていくべきだと感じた。
2.“学校行事を指導者側の視点に立って参加し、学習する”について
今回の学習支援実習では学校行事である運動会に参加し、放送部のサポートをした。放送部では児童が運営の中心となるようにさりげなくサポートをするように心がけた。しかし、実際にやってみると自分が出すぎてしまったり、逆にアドバイスが少なすぎたりとなかなかうまくいかず、出場と塩梅の難しさを感じた。
また、生徒が競技に出場していていない場合は指導者が放送をしなければいけなかったのだが、最初は思うようにマイクが自分の声を拾ってくれなかった。普段からハキハキと話す練習をしておかなければならないと感じた。
3.“適切な学習支援の方法を学ぶ”について
授業のサポートに入ったクラスでは、授業中に後ろを向いてしまう児童もいた。先生は他の児童の迷惑になる行為(おしゃべりしたり、後ろも向いたり、歩き回ったりするなど)の行為は授業を中断して厳しく注意をされていた。どの程度までの行為は注意をせず、どの程度から指導をすればいいのかがすごく難しいと感じた。
また、算数の授業についていけていない児童がくじで当たってしまったときにはさりげなくほかの児童に代わってもらいその児童に後からサポートをされていた。授業中に一人の生徒につきっきりになることはできないが、その児童を放っておくこともできないためにすごく指導が難しいと感じた。できない生徒が落ち込んでやる気をなくしてしまわないように声掛けをして励ますことが重要になってくるのだと感じた。 |
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