蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 自習監督、部活動支援(陸上競技部) |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2019年7月19日~2019年8月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生徒とのかかわり方や支援の方法を学ぶ(自習監督、質問対応)
・教科の専門性を高める(自習監督、質問対応)
・部活動における生徒とのかかわり方(部活動支援) |
活動の総括
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1."生徒とのかかわり方や支援方法を学ぶ"という目標について、自習監督している際に現職の先生方も様子を見に来られた。近しい距離感で話しかけると喜ぶ生徒もいれば、一方で嫌な気持ちになる生徒もいる。自分が中学生だった頃を思い出しながら先生方を見ていたが、はじめは正直に言うと簡単そうに見えた。しかし、いざ自分の番だとなるとなかなか言葉が出てこず、すっと会話に入ることができなかった。年齢の近い今でも難しいのにと考えた。共通の話題を探したりすることや、話し方を若者に近づけてみたりなど、考えて工夫すべきことがたくさんある。日頃からの心配り、気遣いがものをいうなと実感した。
2."教科の専門性を高める"という目標について、自習監督の際の質問対応や、現職の先生方の様子から学んだ。自習時間なかなか質問に来てくれる生徒がいなかった。これは上記の目標とも関連して、かかわり方一つで大きく変わると思った。少し話してみるだけで質問したり、生徒から話しかけてくれたりするようになった。そして、そこでようやく専門性を高めることができるのだ。ティーチングアシスタントの方はいらっしゃって、どのように2人で授業をつくりあげていくことは、とても難しいと感じた。
3."部活動における生徒とのかかわり方"について、これは部活動支援で学んだ。顧問の先生の特権として、生徒の喜ぶ瞬間も悔しい時も、生徒と一緒にいて気持ちを共有できることが挙げられると思う。そんな権利を有する教師は、最後に悔しい思いを生徒にさせないようにするために、生徒が怪我をしたときの対応や、技術面や精神面での指導法を学ばなければならないと思った。教科以外にも学んでおくべきことがたくさんあることを痛感したと同時に、私の顧問の先生方にもっと感謝しなければならないと反省した。 |
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