蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 高大連携インターシップ実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2010年12月17日~2010年12月17日 |
実施時間 実施回数:21回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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・挨拶運動
・朝読書の参加
・SHRの指導
・学習の記録のコメント記入
・授業の参観
・校務分掌(教務と図書)
・部活動の指導
・文化祭、体育祭の手伝い
・実験助手の先生の手伝い
・生徒の質問への対応 等 |
活動の総括
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何より実際の教育現場での教員の動きが経験できたことがとても参考になりました。実際にその中に入って活動しないと分からない仕事が山ほどあり、教員という仕事は本当に大変な仕事であるということを改めて実感できました。校務分掌も経験させていただきましたが、一つ一つたくさんの仕事があり、先生同士がうまく連携をとって行わないといけないと思いました。実際に、先生方は様々な仕事で連携を取り、仕事をこなしていたので、先生同士で連携をとることはとても大切なことなんだと思いました。
また、生徒たちが喜ぶ姿や、達成感に満ち溢れている姿、一生懸命部活動や勉強に打ち込んでいる姿を近くで目にし、本当にやりがいのある仕事だと強く実感しました。北校の先生方はまず第一に生徒たちのことを思って行動しているのがよく分かりました。
北高の先生方の授業を参観させていただき、今後私が授業を作っていく上でとても参考になりました。特に、分野によって得意不得意があり、不得意な生徒が多い分野の指導法等を参観することができたので、今後の大きな力になると思いました。しかし、今回北高で学んだ指導法はあくまで参考として、自分だけの授業を作っていくことが大切だと思います。
今回の実習で教科の指導法だけでなく、教員という仕事の様々な面を見ることができ、様々なことを学ばせていただきました。今後この実習をしっかりと見直し、自分の力にできるように頑張りたいと思います。 |
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