蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年7月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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運動会の支援(準備、後片付け、用具係
授業支援(机間指導)
水泳支援(プールで泳法指導) |
活動の総括
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1.“運動会での教師の動きに注目する”について
先生方は朝早くからグラウンドの整備や線引き、水まき等の準備を行っていました。また、運動会が始まる前に、欠席や体調不良の児童の情報共有を行うことで、防げる事故や怪我を増やさないように工夫していました。運動会が始まってからも、テントや入退場門で、応援や整列、素早い行動を促す声かけの場面も多く見られました。
2.“児童との関わりを大切にする”について
女の都小学校での実習では、4年生以外の学年を支援させて頂きました。それを受けて感じたことは、学年に応じて児童の雰囲気が大きく違うということです。低学年と高学年どちらも支援できたことで、年齢に応じた支援の仕方を学ぶことができたので良かったです。
3.“教師としての支援の仕方を学ぶ”について
どの先生方も、授業が始まってすぐに、厳しい声かけをすることで引き締め、児童が集中しやすいような雰囲気を作っていたように思います。特に、低学年では、全体に注意することに加え、個別に名指しで指導をするといった場面が多く見られました。これも、年齢や学年、個人の性格に応じた指導の仕方の工夫の一つなのかなと思いました。 |
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