蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さちこさんの記録 2010年11月14日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2010年5月14日~2010年11月14日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・T2としての学習支援
・理科の実験補助
・事務処理(テストの採点・名簿作成・アンケート集計)
・輝緑祭の手伝い
活動の総括
私は緑が丘中学校で学んだことは生徒とのかかわり方や、授業の進め方である。特に生徒とのかかわり方はそれぞれの先生方で違っていたため、多くの先生と生徒とのやり取りを見ることができたので多く学ぶことができた。特に、授業中に生徒がふざけているとき、主免実習中の私なら大声で指示を出していたのだが、そのような先生はほとんどおらず、うるさければうるさいほど真剣な表情で静かに指示を出していた。そうすると、生徒自身がいけないと思い、クラスの雰囲気がとっさに真剣なムードになった。また、厳しく指導した後に普段のように優しい表情で授業をすることの難しさを学んだ。もちろんほとんどの時間を理科のT2として入らせてもらっていたため、授業の方法も学ぶことができた。
そのほかにも、生徒と触れ合うことの楽しさを感じることができた。最初のうちはあるクラスにずっと入るわけではないとわかっていたので、生徒の名前も覚えようとは思わなかったが、輝緑祭の手伝いを始めるようになってから、生徒とともに作業をすることが楽しくて、自然と名前を覚えるようになっていた。また、緑が丘中学校に行くことが楽しくなってからは、積極的に職員室の先生方とも関わるようになり、さらに学習支援に行くのが楽しくなった。さまざまな面で学習することもできたが、私が感じた一番大きなことは多くの人と関係をもつことのの重要さと大切さであったと思う。

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