蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mikaninuさんの記録 2019年12月15日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 保育支援 実施施設・機関等 学校法人みのりが丘学園
実施日 2019年5月23日~2019年12月12日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・保育(ふれあい、食事・排泄補助、活動の指示)
・自由遊びでのふれあい
・環境整備
・安全管理
活動の総括
1.“幼児の実態について学ぶ。”について
 この実習で、いろいろなクラスに入らせてもらった。附属幼稚園での実習では二週間一クラス担当だったので、今回二歳児クラスから年長クラスまで入らせていただき、大変良い経験となった。特に、未満児に関わることがこれまでほとんど無かったため、食事の様子や、排泄の様子を知ることができ良かった。また、各年齢によって、先生の指示の理解度が違うことが目に見えてわかり、発達段階を考慮した保育が大事であると思った。

2.“適切な支援が出来るようになる。”について
 前述とかぶるが、子どもの発達段階を考慮することが大事であると感じた。各年齢クラスによって、指示の出し方が違っていたり、生活活動の支援の度合いが異なっていたりしたので、各年齢でどこまでできるのかを把握し、自分でできること、できそうなことはさせ、危険なことや無理なことは先生がするということが、適切であるのかなと感じた。

3.“子どもたちの成長につながる関わりができるようにする。”について
 一日数時間という短い中でも、子どもたちのいろんな場面、いろんな表情を見ることができた。その時その時で子どもたちが成長できるよな関わり方ができたかと言えば、そうではない。ただ、先生方の関わり方を見ることができたり、自分なりに子どもたちに関わったりすることができ、良かった。今後に活かしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved