蓄積型体験学習詳細
| Tanakaさんの記録 |
2019年10月19日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 真崎小学校) |
| 実施日 2019年10月17日~2019年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
野外体験実習を通して、普段の学校にはない環境に身をおくことによって子どもたちは協力の大切さが感じた学習になったと考える。自分も1日目の「カプラ」を子どもたちと行うことによって一つの事に対してみんなと協力することによっての楽しさや新鮮さを感じた。1人だけでは小さな力だとしても、周りの人と一つの事に対して行動することによってより大きな力になりそれがクラスの力へと変化していく。決してカプラは成功で終わる事はできなかったが、目標達成=成長ではなく、目標を達成しようとする姿勢・気持ちが成長の過程だと考える。
そして、2日目の「沢登り」では自然のなかで子どもたちと触れ合うことによって安心・安全教育の重要性が重要であると改めて感じることが出来た。天気がさえず昨日の雨によって滑りやすさや、水のかさの増加、予想だにしない事故などが考えられ、子どもたちの安全のために教師たちのサポート・注意度がより一層増した。しかし、次第に教師が声掛けをせずとも自分たちで手を取り合い支えあう姿は胸打たれるものがあった。最後の時間の振り返りの時間に子供たちの感想を見た時に実習生がいてくれてよかったと書いてくれていたのを見たときは本当に来てよかったと感じた瞬間であった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|