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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2019年9月12日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(自習対応、個別指導、まる付け、実験のサポートなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊び、健康観察) |
活動の総括
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1.“子ども一人ひとりにあった支援をする”について
子ども一人ひとりにあった支援は、授業の中で、また、休み時間に提出課題が分からず、聞きにくる子どもに対して行った。子ども一人ひとりつまずく箇所が違い、言葉のかけ方も子どもによって変えていかなければうまく伝えることができないことに、子どもと関わる中で気づいた。どのような言葉を選んで伝えると、その子どもに伝わるのかをしっかりと見極めながら関わることの大切さを学んだ。さらに、一人ひとりにあった支援をすることも大切だが、その前に、全体に対しての指示の出し方も工夫し、丁寧に説明することも同じように大切にすべきだということに、実際に自分が1時間自習対応をする中で気づいた。
2.“どのように学級経営をされているのかを見て、教師になった時に学級経営を行うかを考える”について
担任の先生は、子どもを見て、子どもの考えやよさをしっかりと認めることを学級の中で行っておられて、それによって、子どもは、他の子どもを大切にし、クラスがあたたかい雰囲気になるのだと感じた。私も、教師になって一番大切にしたいことが「子どもたちのよさや頑張りを認めて、それをさらに伸ばせるように支えること」であるため、4月になり、クラスを受け持った時には、子どものよさや頑張りをしっかりと見つけて、言葉で伝え、あたたかいクラスをつくっていきたいと思った。
3.“給食指導について現場で実践されていることについて学ぶ”について
給食指導について実践されていることで、まず驚いたのは、給食準備、配膳、食事、後片付け、歯磨きの時間が子どもたちに分かるよう、タイマーを給食が始まる前にセットして、それを見ながら、準備に取り掛かっていることだった。このことから、給食でも授業と同じように見通しをもたせることが必要だと分かった。実際に給食当番をコンテナのところまで連れていくという経験をさせていただける機会があり、給食指導を経験した。子どもの健康を確認したり、コンテナから食器などをおろしたり、給食を作ってくださった方に感謝の気持ちを伝えるため、コンテナの前で合図をしたりするなど、給食指導で教師が行うことは多くあると知った。一連の流れを知ることができたことはとても貴重であり、今回学んだことを、大学の卒業論文が給食指導であるため、卒業論文に生かし、そして、来年給食指導を担任として行う時に実践したいと思う。
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