蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カズサさんの記録 2019年6月11日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2019年5月21日~2019年6月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・算数の授業では、担任とは別の先生が授業を行った。その時担任はクラスで提出物(連絡帳や宿題)の確認を行っていた。 また、問題演習の時は担任もクラスを見渡して、つまづいている児童の補助に入っていた。
・運動会では、高学年の児童が主体となって運営(放送や用具だしなど)を行っていた。先生は要綱を見て児童に指示を出していた。
・遅刻してきた生徒に事情を聴いたり、危険な箇所に気を付けるように指示を出したりと、当たり前の行動ではあるが、児童のことを第一に考えていた。
活動の総括
 授業と運動会の運営に携わることができ、学校での教師の体系のほとんどを観察することができたと思う。授業で児童に対して少し厳しく指導する先生がいたが、担当したクラスが5年生ということもあり、高学年としての意識を持たせる狙いがあった。改めて、指導一つにもしっかり意味が付与されているのだと気づかされた。
 児童をほめたり、厳しくしたりなど、かかわり方のどれをとっても、何らかの導きが用意されているのだと感じた。来年の実習や、それ以降の将来に、児童の能力を引き出せるようなかかわり方を意識していきたい。
 
 

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