蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

明奈さんの記録 2019年6月16日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・グループの団結力を育む活動(アイスブレイク、イニシアティブゲーム、スコアオリ エンテーリング)
・夕食、朝食の配膳の準備
・ビーイングを用いたふりかえり活動
・炊事活動(カレー作り)
・自分のマニュフェストの発表
活動の総括
1.“野外体験実習の本番で、子供たちに対してスムーズに支援できるように周りの状  況・環境に目を配る”について
 スコアオリエンテーリングの中で、急な坂道や木の葉が多くすべりやすい場所、車の見えにくいカーブやある地点から日吉少年自然の家までの距離感・それまでに要する時間など子供を安心・安全に誘導するためのたくさんの情報が得られて、実のある体験学習になった。

2.“私たちが支援者として求められる知識や技術、心構えを学ぶ”について
 私が特に重要だと思ったことは、体験学習を行う意味についてである。普段は、詰め込むだけの知識が多く、実感を伴った学習はなかなか行えない。そんな中、体験学習をすることで今までに習った知識をより記憶にのこるものにするだけではなく、そこでしか学べない実用的な学びや、協力する大切さも学べる。さらに、その体験を分析し、改善策を考えることで、知識の定着以上に実践力もつく。私たちは、子供にそういった成長をしてもらえるようなサポートをしなければならないと思った。また、技術としては、ご飯の炊き方や薪の組み方、布団の正しいたたみ方など支援者として求められる知識を身に付けることができた。

3.“信頼関係を築く”について
 私は、このリーダー研修での目標を、「楽しい時もきつい時も声掛けをする」というものにしていた。実際は、楽しい時は自分から積極的に声掛けができていたが、きつい時は自分のことで精一杯になってしまっていた。ここは、改善点だと思う。しかし、あいさつや他の人と協力・分担作業をすることができた点はよかったと思う。 

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved