蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2019年5月20日~2019年7月20日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、調理実習)
・児童とのふれあい(給食、休み時間)
・運動会補助(召集係) |
活動の総括
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1.児童一人ひとりにあった指導をする
今回は、算数の授業で支援ができた。上長崎小では全学級でハンドサインを示すように決めている。先生はハンドサインを見て児童を当てると話していた。そのため、私も机間指導で参考にし、わかりやすいように説明した。応用問題になると、児童は問題文で問われていることが分からなくなっていたので一緒に読んで考えた。答えを言わず、考え方を伝えて、正解に導けたので非常に良かった。
2.児童を知り、信頼関係を築く
20日は朝から帰りの会まで一緒に過ごし、たくさん関わることができた。算数で私のアドバイスを受けた児童は正解したら、「おかげで正解やった」と私に言ってくれた。授業以外の時間でも、男子児童とは徒競走・リレーの練習を、女子児童とは趣味や好きなこと、私の思い出話などをした。スポーツをしている児童とは深い話もできた。先生方からは、「砂川先生は1日中振り回されて大変だったでしょ」といったことを言われたが、おかげで児童のことを知ることができた。運動会は召集係をしていたが、わざわざ話をしに来てくれた。
2回だったが、10月に向けていい関係を作れたと思う。
3.自分の得意や経験を生かす。
20日の5年生の学年練習で、私は10分程度リレーについて話す時間をいただいた。この日のリレーはバトンパスミスが出たり、接触があったり、私が話す前にそのことに関して先生がお話しされたので、関連づけて2点伝えた。「バトンパスは渡す手、もらう手をチームで統一する」「バトンパスで差をつける」ことである。どのような気持ちで聞いてくれたかはわからないが、先生も児童も後から詳しい質問をしてくれたので、少しほっとした。運動会当日のリレーは練習の時より接戦でうれしかった。 |
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