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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(飽浦小学校) |
| 実施日 2019年11月25日~2019年11月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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1日目
・イニシアティブゲームでのゲームを仕切る
・ネイチャーゲームで子供たちの安全確認、引率
・すり身作り支援
・夕食の準備
・班長会中の班長以外の子どもたちを見守る
・職員うちあわせ
2日目
・朝の集いの前に子供たちを廊下に並べる
・朝食準備
・スコアオリエンテーリングでの安全確認、引率
・焼き杉づくり支援(飾るどんぐりなどを取りに行く、焼杉の炭落とし等)
・夕食の準備
・ナイトウォークのコース下見、暗号設置
・班長会中の班長以外の子どもたちを見守る
・職員打ち合わせ
3日目
・朝の集いの前に子供たちを廊下に並べる
・朝食の準備
・カレー作り支援(洗い物、野菜切り等)
3日間を通して
・お茶づくり、水筒へのお茶入れ
・集合時間の声掛け
・子供たちのふれあい |
活動の総括
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1."周りの状況・環境に目を配る"について
スコアオリエンテーリングの時に子供たちに滑りやすい所を伝えたり、遅れ気味な子について歩いたりすることができた。また、私はいつもは自分とその身の回りくらいしか目を向けることができないが、教師という立場で考えるようにすると、人数確認や子供たちの表情、体調面まで気にすることができ、自分のなかで初めて教師という意識が明確に表れた気がする。そして同時に、子供たち全体を見ることの難しさを感じた。
2."適切な支援を行う"について
自分の反省点としては洗い物などの子どもたちがやりたがらない仕事を自分が多くやっている時間があったことである。たしかに、子供たちはありがたいと感じたかもしれないが、それが本当に「子供たちのため」になっていたかと考えると、大切な機会を奪っていたかもしれないと思った。また、注意することが自分は苦手だと感じた。危ないと思うことでも軽く声掛けはするが、はっきりといえなかったり、言いにくい部分があったりした。これらが今後の課題だと感じた。
3."信頼関係"を築くについて
私はこの点に関しては、子供たち全員と話すことができたし、たくさん遊んで関わったため仲良くなることができたと思う。挨拶をしたり、そこから話しかけたりとたわいのない話をするだけでもその人の良さや性格が見えて、見ているだけとはだいぶ違うなと思った。また、先生方をみていても子供たちと積極的に関わっていらっしゃるので、子供たちとの絆は強いなと感じた。やはり、年齢問わず、積極的にコミュニケーションをとることが大切なのだと実感した。 |
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