蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まっちゃきさんの記録 2019年12月19日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2019年5月8日~2019年6月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導、プリントの配布など)
・休み時間のふれあい(中休み時の遊び、職員会議中の見回り)
・行事のサポート(運動会、山登り、授業参観)
活動の総括
1.‟児童と先生の関係に慣れる”について
 教師の、児童と楽しむときは一緒になって楽しむ、叱るときは叱るのメリハリが徹底してなされていた。自分は、実際に児童同士のけんかの場面に遭遇した際に、教師としての意識の低さから叱ることができなかった。児童の過ちを正すことは教師の役目であることを実習でも感じたため、今後の実習等では自分の課題の一つとして意識していきたい。

2.‟学校運営や学級設営に関して知る”について
 今回の次週の中で、普段の授業だけではなく、運動会や野外活動などの課外活動の裏方の仕事をすることができた。クラスや児童の現状を把握して、それに合った学校の仕組みや学級の仕組み、支援の在り方を作っており、とても参考になった。

3.‟体育科教育についての知識や理解を深める”について
 今回の実習の中で、体育を見ることはあまりなかったが、休憩時や中休みなどでともに遊ぶ中で、児童の遊びや運動を観察することができた。運動は平均的にしているように見えたが、教室の中から動かない子もいたので、これから、そういった児童への支援も考えていきたい。

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