蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kindness flowerさんの記録 2020年1月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2019年5月24日~2019年6月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、机間指導など)
・休み時間や昼休みに子どもと関わる
・運動会の準備
・運動会中の支援(整列させる・移動させる・トイレなどに連れていくなど)
・給食の援助
活動の総括
1. 児童と積極的に関わる。
 最初はやはり自分から話しかけてくれる児童とばかり関わってしまっていたが、段々と自ら声をかけることができるようになった。そうするうちにちょっとした秘密を教えてくれることもでてきて、子どもから本心を引き出すためにはやはりきちんと会話を重ね、信頼関係を築く必要があるんだと改めて分かった。3日目の昼休みには、教室にいる児童だけでなく、外で遊んでいた児童たちとも遊べばよかったと思った。先生になれば、1対大勢で、実習生とはまた異なる関わりの持ち方になるのかなとも思うが、子ども理解にも繋がるコミュニケーションを大切にしていきたいと思う。

2. 適切に支援ができるようにする。
 最初は授業中もどんな風に声掛けをしていったらいいかわからなかったけど、行き詰っている様子の子どもに声をかけるなど、段々できるようになった。自分のアドバイスで分かってくれた時には嬉しく、力不足だった時は反省し、教師になった時もこの積み重ねなのかなと思った。最初から完璧にできる人はいないので、試行錯誤しながら経験を積んで、自分なりに場面に合わせて適切に支援できるようにしていきたいなと思う。

3. 先生とコミュニケーションを取る。
 1対1で話す時間はあまり取れなかったが、児童もいる場でこの子はこういう子でこんな指導をしているということを教えてくださった。疑問に思っていることも解決でき、とても有難かったが、やはりもう少し話す時間を取れたらよかったなと思った。先生になった時、他の先生方と情報を共有し、協力し合うことは必要不可欠であるので、繋がりを大切にしていきたいと思う。

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