蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

poohさんの記録 2019年12月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2019年5月26日~2019年9月19日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のつまずきのある子へのサポート
・宿題の丸付け
・休み時間に子どもたちと遊ぶ
活動の総括
1"行事における教師の役割を吸収し、役立てる″について
今回運動会の支援をさせていただいたが、今日学校の運動会に教師の立場で参加するのは初めてであったので、どのように支援をしたり、関わったりしたらいいのか全く分からなかった。そのため、まずは、小学校の先生がどのようなことを行っているのか見てみると、競技の準備だけでなく、こまめに水分補給を子どもたちにさせたり、昼休みにグラウンドに水をまいたりして子どもたちの熱中症を防ぐという子どもたちの安全を第一に考えた取り組みを見ることができ、とても勉強になった。
2〝児童のつまずきに気づき、適切な支援を行う″について
今回、学習支援ではつまずきを持った児童のサポートを行った。まず、学習するということに全く興味のない児童がおり、国語の時間はいつも授業を聞かずに読書をするという児童がいた。どうしたら授業に集中してくれるのだろうかと悩みながらも児童に関わってみると、「じゃあ、このページまで読んだら終わりね」という風に見通しを持たせることで、約束したページを読み終わると少しではあるが、授業を聞いてくれとてもうれしかった。
3〝教師の指導方法を観察し、指導技術を学ぶ″について
今回、授業を観察させていただいて、まず、子どもたちの机の配置に工夫がされているなと感じた。学習につまずきやすい子どもは、前の列のほうに配置されており、そうすることで教師はつまずきのある子どもに対して支援がしやすいからなのだろうと感じた。また、先生から、現在、学習において支援が必要な子どもが増えているという話を聞いた。このような子どもが増えているということは、教師は指導の仕方も変えていかなければならないだろう。学校現場では、今回私は感じたよりも多くの工夫がされているのではないかと感じた。

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