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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊王島小学校) |
| 実施日 2019年5月15日~2019年5月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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【1日目】
・スコアオリエンテーリング(補助)
・竹箸クラフト(補助)
・夕食(配膳)
・星座観察
・入浴(入浴指導)
・就寝(補助)
【2日目】
・起床(補助)
・朝の集い(補助)
・清掃(補助)
・朝食(配膳)
・農家体験学習(補助)
・昼食(配膳)
・イニシアティブゲーム(補助)
・夕食(補助)
・ナイトハイク(補助)
・入浴(補助)
・就寝(補助)
【3日目】
・起床(補助)
・朝の集い(補助)
・清掃(補助)
・朝食(配膳)
・火おこし、カレー作り(補助) |
活動の総括
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1.子供に積極的に関わる、について
今回の目標として、支援者であると同時に参加者でもあることを頭に入れて活動に取り組むことを意識したが、その点は目標通り実行できたと感じる。この2泊3日で様々な活動・体験があったが、特に星座観察や竹箸クラフト・農業体験は自分も参加者の立場として取り組むことができた。また、児童数が11人と少ないことから一人一人と積極的に関わり観察すると言う点では、自分なりに子供たちと積極的に関わることができたと感じる。今回の野外体験実習では、伊王島の他に高島小学校と南小学校が参加されており、子供たちが互いにどのように関わっていくのかに注目して観察したが、気づいた点としては、子供たちは自然と互いに馴染んでいくのだなと感じた。特に、自己紹介をしたり相手に目線(顔)を合わせて話すわけでもなく、会話を通して自然とコミュニケーションを取っているなと感じた。
2.目的意識を持つ、について
今回の目標の一つとして、教師は子供たちに活動を通して何を学ばせたいのか・何を得て欲しいのか、と言うことを頭に入れながら活動に参加した。実際に自分で考えたり教師の話を聞く上で、普段できない体験・自然の中での活動(自然に触れる)・仲間との親睦を深める(協力)の3つのポイントが今回の活動の大部分を占めているなと感じた。
3.メリハリをきちんとつける、について
今回、指導するときにはきちんと指導をし、遊ぶときには全力で遊ぶと言ったように、自分自身の行動にメリハリを付けることを目標に活動に参加した。実際に関わっていく上で感じた点としては、自分が思っていたよりも指導する場面が少なかったと言うことだ。子供たち自身が常に5分前行動を心掛けていたり、互いに注意しあっていたりと、教師が何か言う前に行動している場面が多く見られた。自分なりの考えとしては、少人数と言う面も関係しているのかなと感じた。少人数だからこそ子供たちが互いに相手の動きを感じ取ることができるため、違うことをしていればすぐに気づくことができるし、協調性も高まるのかなと考えた。 |
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