蓄積型体験学習詳細
| 小栁翔太郎さんの記録 |
2019年11月21日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校) |
| 実施日 2019年11月11日~2019年11月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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イニシアティブゲームのルール説明(アシッドリバー・日本列島・パイプライン)
活動におけるサポート(すり身体験・野外炊飯・ナイトウォーク・トレッキング)
宿泊部屋での指導(部屋の見回り・入浴指示) |
活動の総括
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1.児童の多面的な個性や能力を理解する。
今回の野外体験実習では学校という普段の学びの場を出て、普段と違う環境で普段と違う活動を通した学びを行った。児童たちはシャッフルボードやイニシアティブゲームを通して普段と異なるコミュニケーションをたくさん取ることができたと思う。すり身体験や野外炊飯では自分の役割をきちんと果たし、遅れている所があれば力を合わせ、協力して1つの事を成し遂げることが出来ていた。ナイトウォークやトレッキングでは日常の生活ではあまり機会のない自然との触れ合いをすることができた。先生方はあまり児童に介入せず、自分たちで準備や活動をさせていた。自立や協力といった将来的に必要なスキルを獲得する1歩につながったのではないかと思った。実習生として、児童たちが自分自身でなにかしなければならないときはアドバイスしたい気持ちを抑えて見守ることを心掛けた。
2.児童の学びの場をより充実したものにする。
ゲームの説明や野外炊飯時のサポートなど、矢上小学校の先生方が児童と関わる機会をたくさん作って下さったおかげで、児童と接する経験を積ませてもらうことが出来た。悩んだりうまくいかないこともあったが先生方と話をさせてもらう機会もあり解決出来た事、これから克服すべき課題が多いことも分かった。児童たちになにか特別してあげられたかと言えば正直自信がないというのが本音である。しかし、具合が悪くなった児童のそばにいて一緒にたわいもない話をしたり、活動を通してお礼を言われたりするとなにか児童にとってプラスになっているのかなと思い、嬉しく感じた。もっと広い視野があれば児童の行動1つ1つに適切な対応ができたのかなと思うので経験を積みたいなと考えた。 |
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