蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えぐちまさみさんの記録 2019年12月11日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2019年5月26日~2019年12月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・授業での教師の発問とそれに受け答えをする児童のやり取りを観察
・先生が授業を行う上でのコツやポイントを読み取る。また、質問してそれを新たな知識として身に付けておき、実習に生かす。
・児童の発言や行動などをよく観察し、実習の際に対応できる準備をする。
:積極的に活動に参加する。メモをするところはきちんとメモをし、手伝いの際には、自分ができる最善のことをする。
活動の総括
1.教師の発問と児童の受け答えを観察するについて
  
 教師が発問したことに対しては1つの意見ではなく、同じ児童からいくつも意見が出たり、複数の児童から異なる意見が出ていた。教師はその時に応じて言葉を選んでいた。しかし45分間しかないので時間と上手く相談しながら、教師が投げかけたり児童の意見が出るのを待ったりしている様子もみられた。

2.児童に積極的にかかわるについて
 
 体育の時間や〇付けの際に児童と話す機会があった。特に質問をされることが多かったので、明確な答えは言わずに児童から答えが出るように適度な距離を保ちながら関わることができた。また、給食の時間では児童に自分についての話や児童のすきなことや趣味など聞く時間があったので、自ら声をかけて児童との距離を詰めることができたと思う。先生は、授業中でも給食の時でもルールやマナーをきちんと守らない子には厳しく指導し、きちんとできていることには褒めて伸ばしている様子がたくさんみられた。

3.メモを細かくとる

 これは自分の頭の中を整理することができるチャンスであるので、大事であると思うところは全てメモを取ることができた。しかし、運動会の進行をきちんとメモにすることができず、今回上手くまとめきることができなかったので、時間をみつけながらまとめることができていたら更に細かく整理することができたと思う。実習では、この失敗を生かして、自分が後で分かるようにしておけるようにしたい。

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