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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2019年5月13日~2019年6月7日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、アドバイスの声かけ、姿勢への声かけ)
・休み時間の指導との触れ合い(会話をしたり、遊んだり、次の授業の準備をさせたりした)
・運動会前の会場設営、片付け(テント張り、小石集め、道具の片付け)
・運動会当日の支援(用具係) |
活動の総括
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1."適切な支援ができるようになる"について
今回の実習を通して声かけの難しさを感じた。言いたいことがうまく伝わらず、どのように言ったら一番伝わるのか考えながら声かけを行なっていた。これは、自分の声かけに自信がないということなのかなとも感じたため、教える側としての自信をこれから身につけていかなければならないと思った。実際の現場での経験の大切さを改めて感じた。また、教師が、「〇〇くんいいね!あなたは正直に意見が言える。」と褒めていたことが印象に残っている。自分の意見を書くこと、言えることが、班活動でも、通常の授業体勢でも大切なことだと思うので、それを促す声かけができるようになりたいと思った。
2."コミュニケーションをとる"について
休み時間の子供たちとの触れ合いや、授業中の声かけなどで、会話の中で名前を言ってあげて会話をするというようにしたり、学校のことについて聞いてみたり、好きなものの話を聞いたりして、コミュニケーションを取るようにした。休み時間に声をかけてこない子どもに対しては、授業中に声かけをしてみたりしてどんな子なのか少し知ろうというような行動ができた。さまざまな子どもがいる学校という現場での子どもたちとのコミュニケーションの大切さを身近で感じた。
3."授業はどのように作られているのか学ぶ"について
今までは附属の学校の授業しか見てきていなかったため、公立の小学校の授業の様子を実際に見ることができてとても良かったと思う。自分が小学生の時は個人で考えてペアで確認するという時間が多かったが、今回見てみると、個人で考えた後に班活動で解決して理由まで発表するという形の授業が見られた。アクティブラーニングという授業が注目されているからなのかなと感じた。一人一人が自分の意見を班の中で発表し、一番いい意見をみんなでまとめていくという流れが3年生でもできていたのですごく驚いた。もう少し公立の小学校で学びたいなという気持ちも出てきた。今回実習に行くことができてとても良かったと思う。 |
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