蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール |
| 実施日 2019年5月22日~2019年11月14日 |
実施時間 実施回数:18回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・学習支援(児童生徒が持参したドリルに沿って)
・スタッフの方の経験談を聞くことや資料を基にした学習 |
活動の総括
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1.”フリースクールでの適切な支援ができるようになる”について
この自習で3人の子どもに出会った。いずれも中学生で、持参したドリルに取り組んでいた。1対1での学習支援はなかったが、学習を見守ることはできた。フリースクール独自の学習支援としては、やりたいことをすることが挙げられる。無理に難しい問題に取り組まなくてもいいという安心感があると思う。
2.”子どもたちとの関係を築く”について
今回の実習でこのポイントを一番学んだ。子どもたちは午前1時間自習をした後、私たちスタッフと共にゲームをした。ゲームの内容はトランプや五目並べ、ウノなど一般的なものであるが、子どもたちはとても楽しんでくれた。同時に私も楽しく子どもたちとコミュニケーションがとれた。楽しいことを共有していく中で信頼関係ができ、子どもの口からぽろっと悩みなどが出てくるようなこともあるそうだ。学校は勉強がすべてではないことをこのことから改めて感じた。
3.”先生方の経験やお話を聴き、教育の在り方や将来の教師としての自分の在り方を考える”について
5名の先生に出会い、たくさんお話を聴くことができた。先生方が共通しておっしゃっていたことは、やはり子どもを第一に考えることである。どんなに保護者といざこざがあろうと、子どもには関係ない。全ての子どもがよりよい教育を受けられる学級作りの大切さを改めて考えさせられた。また、地域や保護者と学校が連携し、大きな枠で見守っていくことの大切さも感じた。
教師としていろいろな場面での目配り・気配り・心配りを忘れず、子どもたちを第一に考えて行動・言動できる柔軟な教師になりたい。 |
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