蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会、及び授業での支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年9月19日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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5月26日
・運動会での会場設営
・運動会中の競技用具の準備
・後片付け
9月19日
・自習で、行き詰っている子へのサポート
・給食準備 |
活動の総括
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1 ”どのような支援が行われているかを学ぶ”について
今回、小学校ではどのような学修の支援が行われているかを実際に見て学ぶことが目的であったが、私が受け持ったクラスはその日の全てが自習であり、授業を見ることはできなかった。しかし、自習中の先生方の立ち回りを見ることが出来、とても参考になった。全体を見渡しつつも、学習が遅い子はどの子かに目を光らせ、すかさず支援をしに行く。支援を、答えを導き出せそうなヒントを少しずつ提示し、児童から答えを引き出させていた。まずは、どこまで理解しているかを聞き、そこららヒントを出していた。このように子どもの理解度を測り、支援することで、子どもは少しずつ問題を解決していた。私も、このように、理解度に応じた指導が出来るようになりたいと思った。
2 ”子どもと積極的にコミュニケーションをとる”について
休み時間が短く、その間も、次の授業の準備をしなくてはならないので、密なコミュニケーションをとる機会は、主に給食の時間しかなかったが、会話の話題探しには難しさを感じた。子どもたちの人柄、趣味が一切わからないので、周りの子たちと話している内容から推測し、広げていかなければならず、そこの見極めが大変だと感じた。
3 ”算数の知識の定着がどのように行われているかを学ぶ”について
今回は算数の授業を見ることが出来なかったため、授業のノウハウを見て学ぶことが出来なかった。自習では、分かる人が問題を解き、分からない人に教えに行く場面が見られ、普段から教えあう習慣があるのかなと思った。私も、指導をする際、教えあうことの大切さを伝え、習慣化させられるようにしたい。 |
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