蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかりさんの記録 2019年11月17日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2019年5月21日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
運動会の手伝い、片付け
特別支援の生徒の観察

中休みに子どもと関わる
活動の総括
1・児童の変化を見る
  今回は一人の子を重点的に見て、先生のその子の個性や性格を理解した
  上での個人を対象とした的確な支援を見ることが出来た。
  また障害に対する知識や理解が深く、私も特別支援を取っていないが
  個人的に学ぶ必要があると感じた。

2・学習と生活の違いを理解する
  特別支援では遊びの時間が設けてあり、様々な道具を使った授業が
  印象的であった。教材の工夫や生徒の成長を促す工夫、または生徒自身の  発見や理解度を見ながら、必要な道具や時間設定が行われていた。
  また学校以外のその子の行動や様子を尋ねて個人を見ることや変化に
  対応することがまずは学校生活だけではなく、普段から知ろうという
  教師の意識なのだと思った。

3・国語科教育の意義を見つける
  今回は片仮名の授業で系統化した内容を見ることが出来た。
  また、読書の時間を観察した時に読書の本がバラバラで個人の性質を
  表していたことから、読書指導は大事であると思う。

4・適切なコミュニケーションを図る
  コミュニケーションの取り方は信頼関係や、尊敬の念から成り立つと
  感じた。長い時間を共に過ごす中で、またその時間の中で教師から
  まなぶことが多い中で適切な関係が望めると思う。

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