蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はなさんの記録 2020年1月9日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2019年4月1日~2019年12月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・特別支援の子供たちのサポート
・まる付け
・解説
・中休みに児童とのふれあい
・運動会の準備や片付け
・係の仕事のサポート
活動の総括
1.「学習における支援の方法を学ぶ」について
今回の学習支援では、主に特別支援の子供たちの支援を行いました。その時に感じたことは、マンツーマンでゆっくり教えてあげることが大切だということです。少人数でクラスを組んでいるからこそ、一人一人にかける時間を長くし、ゆっくり丁寧に支援をしていくことが大切だと思いました。また、適度に声掛けをし、集中力が途切れてしまわないようにすることも大切だと思いました。

2.「小学校国語科教育についての理解を深める」について
学習支援では、特別支援学級での国語の授業しか見ることができませんでしたが、普段学んでいる国語の授業とは全く違い驚きました。小学校国語科では物語文や説明文を読み、内容について深めていく授業がほとんどですが、特別支援では、語彙力を高めたり、発音の練習を行っていました。子供たちの状況に応じて、様々なアプローチで授業を進めていくことが大切だと思いました。

3.「特別支援について学ぶ」について
今回の学習支援は、半分以上が特別支援学級での支援であり、普通学級でも特別支援の子どもたちの支援を行いました。その中で特に感じたことが、特別支援の子が普通学級で授業を受ける際にさまざまな困難が生まれてしまうことです。つきっきりで指導してくれる人がいないと、つまずいたときに助けを求めることができず、分からないままになってしまう場面がたくさんありました。このようにして、どんどん授業内容が分からなくなり、学習に支障が出でしまうのだと思いました。特別支援が必要な子どもたちが普通学級でもきちんと学習できるように配慮をする必要があると思いました。

4.「児童との接し方を考える」について
運動会や通常授業での支援を通して、メリハリがとても大事であると思いました。児童と一緒に楽しむところでは楽しみ、必要な指示をするときや大事な話をするときには雰囲気から作るというのが教師に必要な力だと感じました。この力がないとだらしがない雰囲気になり、授業がきちんと進まなかったり、運動会などの学校行事がうまく進まなくなることがあるのではないかと思いました。伊良林小学校の先生方はその点がしっかりされており、素晴らしいと思いました。伊良林小学校のような学校づくりや学級づくりをしていきたいと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved