蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2019年11月29日~2019年12月15日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
サマースクールでの指導(丸つけなど)
授業参観
餅つき大会でのサポート |
活動の総括
| |
1.生徒との信頼関係を築くについて
餅つき大会などの行事ではPTAの方とお手伝いをしていたためあまり児童と関わることはできなかった。しかし、サマースクールではクラスの班を担当することで丸つけの際に苦手な子への解説や授業参観では休み時間での児童との会話などで信頼関係を築くことができたと考える。
2.初等教育での知識理解を深めるについて
私が中学校の音楽の実習の際によく言われるのが机間指導の大切さである。しかし、小学校は中学校とは違い全ての教科を教えなければならず時間もあまり確保できないために、授業で児童が考えてる時間などを使って宿題やテストの採点を行なっていた。学校によってももちろん違うとは思うが、これが大きな中学校と小学校の教育の違いであると考える。
3.行事活動の適切な支援ができるようにするについて
今回運動会が延期になってしまい、餅つき大会でもPTAの方のお手伝いをしていたため、行事においてあまり教師と児童の関わりを見ることができなかった。しかし、コミュニティスクールということもあり、地域との繋がりが深いなと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|