蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

早瀬 かれんさんの記録 2020年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2019年9月10日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(丸つけ、個別指導など)
・総合的な学習の時間のサポート
(写真撮影など)
活動の総括
⒈ 適切な支援ができるようになる。
中学生の授業をサポートしたのは初めての経験で、最初はどのように教えたらよいのか難しかった。しかし、質問の答えを教えてあげるのではなく、生徒たちが自ら気づくことができるような流れを作ってあげることが大切だとわかった。

⒉ 生徒との距離感をはかる。
初めは私が緊張していたこともあり、生徒たちもあまり警戒心を解いてくれていない印象だった。しかし、5日目にはみんな話しかけてくれるようになり、生徒たちと打ち解けるにはまず自分から話すことが大切だとわかった。

⒊ 国語についての知識・理解を深める。
授業をサポートするにあたって、中学国語の知識がかなり抜けていたので、もう一度学び直す必要があった。国語に関してはどう教えるかも重要になってくるので、より分かりやすい教え方を意識した。

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