蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3748vさんの記録 2019年11月23日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校
実施日 2019年5月10日~2019年11月22日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
  ・主に低次の子に対する学習支援
  ・丸つけ補助
  ・活動の補助
  ・安全指導
  ・整列、移動、模範運動
  ・調べ学習補助
  ・音楽サポート
  ・担当教員の観察・インタビュー
・授業外でのかかわり
  ・休み時間における児童とのかかわり
  ・読書指導
  ・給食指導
  ・担当教師の観察・インタビュー
活動の総括
1、子どもの実態を把握し、適切な支援を行うことができるようになる
高学年の教室に入ることができたため、自分の目標としていた取り組みを行うことができた。高学年は、低学年の児童の発達段階とは異なり、社会に出たときにも考えることのできる基盤となるものについて指導を行っていた。実際に指導を入れる場面においては、真剣に児童と向き合って叱るときは叱る、褒めるときには大いに褒めることを通してメリハリのある指導・支援を行うように心がけた。

2、子どもとの信頼関係を築くことができるようになる
児童との信頼関係を築いていくために、まずは休み時間におけるコミュニケーションを大切にしていった。その際には一日を通して全員に関わることができるように何かしらの声掛けを行うことを心掛けた。最終日にはまた来てねと児童に声をかけてもらえたので、少しではあったが信頼関係を築くことはできたのではなかろうか。

3、算数の授業を通して「わかる授業」について考える
算数の授業を通して、わかる授業の根本には児童が安心して学べる環境があるのだということを学んだ。ねらいを一つに絞って定めることや、発問を工夫することだけでなく、学習規律の徹底や、支持的風土の醸成に向けた手立てを行っていくことも大切なことの一つだということを10回の学習支援を通して学んだ。今回の目標は算数科の専門性を高めることにあったが、実習を通していくうちにそれ以外の面に惹かれていく部分も多くあったのでこれを報告のまとめとする。

4、子どもの長所を伸ばすための手立てについて考える
児童の長所を伸ばしていくためにはとことん褒めていくことが大切であるということを学んだ。やはり褒められるということは何歳になってもうれしいし、その面をもっと伸ばしていきたいと感じる。そのうえで次はこうしてみようかといった声掛けなど新たな課題の提示を行うことで児童が目指すべき方向性が明らかとなってくるということを学んだ

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