蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

NM718さんの記録 2019年5月8日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 (リーダー研修) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1、児童の安全面をしっかりと配慮できるように心がけたいという目標に関して、これは十分に達成できたと思う。スコアオリエンテーリングでは実際に自ら山道を上って行うことによって児童にとって危ない場所はどこか、どのくらい疲れるのかを確認でき、本番の実習では児童に的確な指示がだせると思う。カレー作りでも食器の後片付けは衛生的にも考えて隅々まできれいにすることが大切だと学んだ。11月にある野外実習の時は今回学んだことを活かし児童に指導していきたい。
2、主体的に行動し視野を広げるという目標に関して
 今回の研修では班で行動することがほとんどだったができるだけ自分の意見を伝えるよう心がけた。さらに、自分だけではなく他者の意見も聞くことによって様々な考えを取り入れることができ視野を広げることができた。
3、児童が楽しんで活動できるように心がけたいという目標に関して
 児童が楽しむためにはまずは自分が楽しむことが大切だ。今回の研修では学ぶことも多かったが、それ以上に楽しむことができた。11月にある野外体験実習でも児童と一緒に思いっきり楽しみ、さらに児童の学びにつながるよう心がけたい。
活動の総括
 私が今回の研修で決めた、今後自分が児童と関わるときに目標としたいことは「児童第一・~児童が過ごしやすい環境づくりを~」である。主に実践することとして、3つ具体的に定めた。
1、児童の様子を常に観察し、どんな些細な変化にも気づいてあげる。
  グループで活動しているときや休憩中、食事中の児童の様子をよく観察することで、例えば体調が悪かったり、さらにグループになじめていないなど、様々な様子を知って児童に寄り添ってあげることがd切るだろう。したがって、どんな些細な変化にも気づいてあげることができるようにしっかりと観察していきたい。
2、児童の気づきや学びが次につながり伸びるような声掛けをしたり、小さなことでもほめてあげる。
  どんな小さなことでもほめてあげることで児童にとっては次へのモチベーションにつながり、さらには意欲を掻き立たせることができると思う。したがって、児童が行うどんなことにでも目を向け気にかけていきたい。
3、みんなそれぞれ違う価値観や個性があり、それを互いに認め合い尊重しあうことの大切さを児童に理解させる。  
  例えば、喧嘩をしたり話し合いがうまく進んでいないときに指導者として児童それぞれの視点に立って介入することも大切だともう。そして、なぜ話し合いがうまくいっていないのかを児童たちで考えさせ、みんなそれぞれ違う意見がありそれを尊重しあうことの大切さを学んでもらえるように努力したい。

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