蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

NM718さんの記録 2020年1月9日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2019年11月6日~2019年11月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
野外実習3日間
 おさかな体験 
 オリエンテーリング
 野外炊飯
 ナイトウォーク
 など
活動の総括
1.児童の安全面をしっかりの配慮できるように心がけたい。
 リーダー研修であらかじめオリエンテーリングをしていたため、どの場所が危ないかなど把握することができていた。したがって、児童が危ないところに行かないよう注意することができた。また野外炊飯では、包丁の使い方などに気を付けて、けがをしないように配慮することができた。

2.自分から主体的に行動し児童に頼ってもらえる立場になる。
 三日間児童たちと一緒に行動をして、頼られる存在になれたかはわからないが、みんな「先生先生」とよく話しかけてきてくれた。わからないことがあったら、質問に来てくれたり、他にも自由時間の時には積極的に遊びに誘ってくれた。本当に心の底から楽しく三日間を過ごすことができた。

3.何よりも児童が楽しんで活動でき、児童自身の将来に役立つような知識・技能を身に着けてもらえるように指導する。
 3校合同レクリエーションでは、大学生の私たちが主体となって進めた。児童が楽しんで活動できるように前日夜遅くまでみんな話し合い、計画した。その甲斐あって、児童たちも楽しむことができていたと思う。児童自身の将来に役立つような知識・技能は身につけさせてあげることができなかったため、そこが今後の課題となった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved