蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ricoさんの記録 2019年10月3日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アシッドリバー(多少困難課題の解決)、マップ作り(チームの目標や個人の目標の確認をし合う)、カレー作り(チームで野外炊飯)、ともしびのつどい(一日の振り返り)、勉強(活動の狙いなどの確認)、沢登り(沢登りの際子供たちを危険から守るために必要な知識、サポートの仕方)、
活動の総括
今回は教師として子どもたちにどのような関わりをすれば良いのか、子どもたちは活動を通して何を学ぶのか考える2日間だった。今回私は3つのことに着目して活動を行った。①子ども達の安全を考える。②子どもたちの学びの場を考える。③手助けのタイミングを考える。の3つだ。①では今回の活動には普段しない活動、普段行かない場所、また危険が伴う活動が多く含まれていた。この時子どもたちが安全に活動するためにはどうすれば良いかを考えた。野外炊飯の火の取り扱い、薪割り、刃物の使いかたなど注意する点を学ぶことができたし、沢登りでは危険な動植物、安全なサポートの仕方など学ぶことができた。②では普段あまり接することの出来ない自然や体験をどのように学びに繋げていくか考えた。学びの活動の時に友達と意見を交換したり自分で活動をしながら子供に感じて欲しいことや体験を考えた。それは自然の豊かさ、気持ちよさ、危険や、仲間と協力することの楽しさ大変さがありました。③ではどのタイミングで手助けや声かけをすれば子供たちの学びになるか考えた。それは危険が隣り合わせな時、子供たちの考えが止まったとき、言い合いにきりがなくなったときなどあった。

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