蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ハルさんの記録 2020年1月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外学習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2020年1月7日~2020年1月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・お茶づくり(児童が食事をしている間、次の日やのどが渇いたように作る)
・各部屋の点検(消灯の時、政争の時、退所の時の清掃点検など)
・体調を崩した児童の対応(活動の最中に体調を崩した子のつきそい、けがをした子の世話)
・児童への声掛け(整列の際、並んでいない児童、しゃべってる児童に)
・翌日の打ち合わせ(その日気付いた点を発表、翌日の注意点を伝えるなど)
活動の総括
1.リーダー研修で学んだことを生かして適切な支援ができるようになる。
 この3日間で、何度も大人数で移動することがあったが、リーダー研修の時とは違い人数が多いことや大学生でなく5年生であることからうまく移動することができなかったり、一人だけトイレに行っちゃったり別行動をしてしまう児童がいたりとみんなをまとめることがなかなかリーダー研修のようにはうまくいかなかった。また、どこまで注意していいのかわからず教師任せになってしまうことが多々あり、自分で判断できずに行動できないことがあったことが反省点である。しかし、一度リーダー研修で経験していたため適切な支援をできる部分もあり、野外炊飯や清掃の時の布団のたたみ方などちょっとしたことかもしれないが学んだことを生かして児童に声掛けをできたこともあった。

2.教師の行動をしっかり観察して子供たちとの関わり方を学ぶ。
 教師の方々の行動を観察して、全員で連携して児童たちを見ていることに気付くことができた。当然のように体調を崩したり、けがをしてしまった児童に付き添って他の児童を放置することはできないので連絡を取り合い、互いに助け合っている場面が数多くみられた。また、叱る時はしっかり叱って、ほめるところはほめるなどの差がしっかりしていたことで児童の成長につながっていたように感じた。他にも、トレッキングの時はしっかり児童たちと話して気遣ったりたまにふざけて親しくしているところが見られて児童との関わりも観察することができた。

3.子供たちと信頼関係を築く。
 3日間、児童と過ごすことで自分の担当クラスの児童はもちろん、他のクラスの児童も積極的に話しかけたり、話にきてくれたりとたくさんコミュニケーションをとることができた。体調を崩してしまった児童に付き添う機会もあったのでたくさん話すことができて交友関係とか先生のこととか、5年生がどのようなことをしているのかたくさん知ることができた。担任の先生方は仕事がたくさんあり、児童たちと話す機会がないときでも私たち、実習の先生と話すことで児童の支援もできたのではないかと考える。

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