蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校 |
| 実施日 2019年5月13日~2019年11月21日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
授業中のサポート
(宿題の丸付け、個別指導など)
休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(授業中の質問対応、給食指導、遊び、本の読み聞かせなど) |
活動の総括
| |
1臨機応変さを身につけるについて
これまでは学生として授業を受け教育を受ける立場だったため、教師としての立場から子ども達をサポートする経験があまりなかった。そのため、子ども達の前では先生として認識されているということを念頭に置いて、指導していくことが大切である。子ども達の行動をよくみて、教師としてその場の一番いい行動は何かということを意識し、その場に応じた行動をするように意識することが大切だ。
2生徒や他の教師との連携
教員として大切な要素の1つとして、教科指導の能力が必要となってくる。教師の指導能力によって、子どもの伸びも変わってくると言っても過言では無い。そのため、今回は分からないことは分からないといい、小島小学校の先生方が指導について教えてくれた。実際にこのような協力、連携は教員になっても必要になってくる。また、生徒との連携をするためにはお互いの信頼関係を築く必要がある。そのために、教員としての主観から物事を捉えるのでは無く、子どもの目線に立って物事を考えることで、この目標は達成される。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|