蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいこさんの記録 2019年12月26日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習(諫早市立 伊木力小学校) 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 伊木力小学校)
実施日 2019年9月19日~2019年9月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・各活動のサポート(各班に1人ずつ付き児童のサポートを行った。)
・ディスクゴルフ
・沢登り
・夜間の部屋の見回り
・清掃チェック
・野外炊飯のサポート
活動の総括
1.“教師として必要な責任感を身に付ける”について
 1泊2日の野外体験実習の中で、教頭先生や担任の先生方の行動や言葉かけなどを拝見し、教師にとって必要な責任を感じそれらを真似しながら私自身も責任感を身に付けることを目標に挙げ取り組んだ。1泊の宿泊があるという事は、その時間の児童の命を保護者の方から預かるという事になる。ディスクゴルフでは、山の中を歩くため迷子や危険な植物・虫などを防ぐ必要があるため、危険なものを事前に確認し、安全であることを認識してから行動しなければならない。又、迷子にならないようにルートを児童に正確に認識させる必要があることを学んだ。そして、沢登りでは一つ間違えれば命の危険がある活動なため教師として緊張感を持ち取り組むことの重要性を学ぶことが出来た。

2.“児童の行動に臨機応変に対応できる力を身に付ける”について
 今回の野外体験実習では、しおりに書かれている活動を行う中で予定よりも早く活動が終わり時間が余ってしまう機会が多々あった。それぞれの活動時間を前倒しに行い、時間のかかる沢登りなどに長い時間を費やすことが出来いていた。また、児童同士での言い争いなどもなく計画的に活動を行っていた。そんな中、児童から活動に関する質問や頼られる場面も多々見受けられた。そんな場面では、先生方に質問しながら対応できたと感じている。今回は、大学生という立場ではなく、教師と同じ立場で児童に接することが求められ、児童より先を見て行動しなければならないという事を学んだ。そして、事前に児童の行動を予測し、それらに合わせて行動する力を身に付けることが出来たと考えている。

3.“自然を活かした活動から児童との信頼関係を築く”について
 まず自然の家に到着し、一番初めに行った活動が「ディスクゴルフ」であった。ディスクゴルフでは、大学生3人が一つの班に参加し児童と協力しながらゴールを目指し活動した。得点制の活動であったため、自然と児童と打ち解け励まし合いながら活動できていた。緊張気味であった初めの活動から、多く児童と会話することで自然と名前も覚え、活動することが出来ていた。そんな中、一番信頼関係を築くことが出来た活動は、「沢登り」だ。協力しなければゴールできない沢登りでは、児童同士でも信頼し合い前へ進んでいた。そして私たちとも、協力しながらゴールを目指すことが出来ていた。そのためこの目標も達成できたと考えている。
 私自身、成長することの出来た一泊二日の野外体験実習であったと感じている。

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