蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

チエさんの記録 2019年11月8日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校
実施日 2019年6月1日~2019年6月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(わからない箇所の指導、声掛け)
・テストの〇つけ
・宿題の点検
・清掃活動
・給食指導
・帰りの見送り
・中休みや昼休みの児童とのかかわり(全員遊び、児童との会話など)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようにする”について
 私は4年生の担当でほかの学年の支援はできなかったのだが、できるだけ子どもたち自身で考えさせ、行動させるようにすることを学んだ。先生も、子どもたちが自分で考えて行動するような指示を多く出していた。そのため、学習のサポートをするときも答えを教えるのではなく、まずは子どもの考えを聞いて、考え方だけを教えるように工夫ができた。

2.“信頼関係を築く”について
 実習中は、5分前行動を心掛け、時間を守って行動できたし、服装も髪の毛も気にかけて取り組めたのでよかったと思う。また、学校に着いたときや帰るときは校長先生やその他先生にしっかり挨拶できたので、子どもたちとの信頼関係はもちろん、先生方とも信頼関係を築くことができたと思う。

3.“授業環境”について
 教室には子どもたちが図工でつくった作品や書写で書いた字が掲示されており、クラスの雰囲気を感じられる環境だった。また、4月に書いたと思われるしこ紹介の掲示物など子どもたちが工夫して書いているのが伝わりいいなと思った。担任を持つことになったときにぜひ参考にしていきたい。

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