蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年6月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、机間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童との関わり(給食指導、遊び) |
活動の総括
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1.「指導法を習得する」について
実習期間中は国語、算数、社会、英語、図工、テストなど、様々な教科や取り組みに関わることができた。それぞれの授業に特有の指導事項や方法があり、大変勉強になった。実践的に何度も繰り返した方がいいもの、しっかり考えさせる時間を設けた方がいいものなど、それぞれの教科の特質に合わせて指導法を工夫することが大切なのだとわかった。また、具体的手立てとして児童が興味・関心を持つような導入と次回の授業を想起しやすい結びも授業を形作る大事な要素なのだと感じた。
2.「児童と適切な関係性を築く」について
今回、先生方と児童の関わりを見て、教師として指導をすることと共に感情を共有することの使い分けが大切なのだと感じた。児童が喜んだり悲しんだりしているときには、児童の心に寄り添い、指導が必要な場面ではしっかりと指導をする。私はこのことを自分も実践するよう心掛けた。まだ不十分な部分はあったかもしれないが、児童と楽しむときは共に楽しみ、好ましくない行動があったときは注意をすることができたと思う。
3.「英語教育についての知識・理解を深める」について
学習支援実習の最終日に4年生の英語の授業を観察した。児童の様子を観察していると、まだ文章を書いたり覚えたりすることには慣れてはいなかった。しかし、教室内で歩き回ってお互いに挨拶を交わすといった活動はとても楽しそうに行なっており、回数を重ねるにしたがって英語を口に出すのがスムーズになっていた。そのため、この段階では論理的な思考力を要する学習は避け、柔軟性を活かした活動が適しているのだとわかった。教材としては、文字よりも絵を利用し、音声と重ねて提示するとより効果的な学習が期待できるということがわかった。 |
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