蓄積型体験学習詳細
| 7swB4さんの記録 |
2019年12月30日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動(軟式テニス部) |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2019年7月23日~2019年12月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・部活中の球出し
・生徒とラリー、乱打
・試合形式
・部活後に生徒全体へアドバイス
・中学生テニス大会への動向 |
活動の総括
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1.教師のありかた、生徒との信頼関係
部活動ではとくに顧問の先生と生徒との距離感、信頼関係は大切だろう。その意識がある中で顧問の先生の指導などを観察することができた。練習中に先生がアドバイスするときには生徒たちはしっかりと耳を傾けて聞き、軽いミーティングの際も先生の指示には反応し行動していた。しかし練習後になると、学校の課題などの日常的な話などで生徒と先生の会話が弾んでいた。その様子から先生と生徒との信頼関係が伺え、部活の大会や練習などを通して作り上げられたものなのだと感じた。
2.授業構成の技術
今回は部活動を通しての実習が多く、学習支援での活動もする予定だったが部活動を主に観察するという方針に変更したため見ることができなかった。
3.生徒への指導方法
部活動での指導では特に服装への注意が多いように思えた。真夏という事もあり、帽子の着用がない場合には練習に参加できないという決まりもあり、そのような生徒に健康管理という点から指導していた。
また、試合などできつくアドバイスする場面もあった。しかしそれは生徒との信頼関係があるからこそ言えるアドバイスなのだと感じた。 |
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