蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

中原 杏さんの記録 2019年11月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校)
実施日 2019年11月14日~2019年11月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動における児童とのふれあい
・就寝前の確認・指導
・起床後の確認・指導
活動の総括
1."施設の決まり事など生活面での指導ができるようになる"について
 基本的には、児童たちは施設の決まり事は守れていたように感じました。しかし、就寝の前指導についてが難しいと思いました。施設の決まりとして就寝時間があるし、次の日に備えてしっかりと体を休めてほしいと思う反面、せっかくなのでたくさん友達と話したいという気持ちもわかるので、あまりきつく指導することはできませんでした。しかし、他の学校はもちろん、部屋によってはもう寝ている児童がいたりということもあったので、周りのことも考えるようにという意味も込めてもう少しきつく言ってもよかったのかなと思います。こういった、野外実習ならではの指導ができたことはいい経験になりました。
2."児童たちの安全に注意する"について
 1日目2日目のオリエンテーリングでは、一つの班について一緒に活動しました。2日目は、天気も悪く活動範囲も広かったので特に注意していました。児童たちが少し時間的にもルート的にも難しそうな選択をしようとしていたので、あまり口出しは良くないとは思いましたが、そこは少し口出しをしました。また、一般道では、車が来た時の声かけには気掛けるようにしていました。児童たちは、ボードを見つけたり地図を見ることに夢中になっていたので、活動の中では一番気掛けていました。
 3日目の野外炊爨では、包丁や火を使うので、事故・怪我の内容に注意しながら一緒に活動できたと思います。特に火においては、普段使い慣れていないため特にしっかりと見ておくべきだと思いました。
3."児童たちと積極的に関わる"について
 この野外実習に向けて、学習支援ではできる限り多くの児童と関わっておこうと思っていましたが、中には一度も話すことができなかった子もいました。そこで、この野外実習では、もっと多くの児童と関わり、たくさんお話ができたらなと思い参加しました。最初は、特に2組の児童との間で距離を感じていましたが、少しづつ打ち解けていくことができ、名前も覚えてもらうことができたので良かったです。長い時間一緒にいることで、学習支援の時には気付かなかった長所や短所に気付くこともできました。また、活動全体を通して、小島小学校の児童たちは本当にやさしいなと感じました。
 今回の実習には、他の小学校も参加していました。2日目の午後やすれ違ったときの挨拶と限られてはいましたが、他の小学校の児童とも関わることができよかったです。

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