蓄積型体験学習詳細
| 2AqB1さんの記録 |
2019年12月11日(水) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2019年9月14日~2019年11月22日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.トラブルの対応について学ぶ
私が実習に入らせていただいた期間は、利用者とのトラブルやシステムの不具合は発生していなかった。しかし利用者とのトラブルが発生しないように、職員の方は利用者のことを第一に考え行動されていた。利用者に寄り添い丁寧に対応されていたことが印象的だった。図書館には子どもから高齢の方まで、幅広い年代の方が利用されていたが、それぞれのフロアに職員がいたため、このような環境や連携がトラブルを未然に防ぐことにつながっていると感じた。
2.市立図書館の取り組みについて学ぶ
今まで図書を借りる目的でしか図書館を利用したことがなかったが、市立図書館では様々なイベントを行っていることを知った。私が補助に入らせてもらったイベントは三つある。一つ目は、「女性のスタートアップセミナー」だ。起業に興味がある、既に起業している女性の活躍を後押しするために、金融機関と連携しセミナーを開催していた。二つ目は、「活版印刷のイベント」だ。県の印刷工業組合の方と連携し、歴史ある活版印刷を現代でも親しみやすいように体験できるイベントだった。三つめは、「リサイクル市」だ。図書を無料で譲っており、利用者が本により親しんでもらえるきっかけになると思った。金融機関や工業組合など、図書とは関係のない機関との連携があることは知らなかったので、新たな学びになった。
3.積極的に行動する
イベントの補助では、職員の方の動きを見て自分が何をすべきなのかを考え、積極的に行動することができたと思う。また、一つのイベントを運営するにあたって、たくさんの職員の方が関わっていたが、しっかり連携を取り声掛けも多くされていた。連携が徹底されているから上手く回るのだろうと思い、とても勉強になった。 |
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