蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 計算指導、授業のTT |
実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校 |
| 実施日 2010年7月27日~2010年9月28日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:62.5時間 |
活動内容の概要
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・高校1年生の学習合宿での、学習監督、質問対応
・中学3年生で、学習が遅れがちの生徒に対する計算指導
・中学1・2年生の授業でのTT |
活動の総括
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高校生の学習合宿では、3日間でいろいろなことを学びました。監督の際には、一人の指導者として、実習生だからと自分を甘やかさないように、生徒にも自分にも厳しく取り組むよう心がけました。質問対応の際には生徒の学習進度にあった解説を行うように工夫しましたが、もっと生徒自身に考えさせることができる解説を行うべきだと反省することもありました。学習時間の最後に、何度か5分間講和をさせていただきました。真剣に耳を傾けてくれる生徒たちに喜びを感じつつ、もっと生徒の興味を引くことのできる話や、私自身の話し方など、今後のために工夫していきたいと思いました。この合宿で先生方や生徒たちとも多く触れ合うことができ、今後につながるとても良い経験をさせていただくことができました。
中学3年の計算指導では、学習が遅れがちの生徒に対し個別の指導を行いました。計算の基礎から丁寧に指導することを心がけましたが、指導の成果がみられる点となかなか見られない点の両方を目の当たりにし、日々の指導の連携と積み重ねの大切さを感じました。
中学1・2年生の授業のTTでは、先生の工夫や生徒たちの現状を多く学ぶことができました。板書の仕方や、教材の使い方、ICT活用など、学んだことを私自身の今後にしっかり生かしていきたいと思います。
これらの実習で、精道三川台中学校高校の生徒たち、また特に先生方に大変お世話になり、いろいろなことを学ばせていただくことができました。この実習を通して、教職につくことへの自分の熱意がより熱いものになり、気持ちを高めることができました。教師になってからも、ここで経験したこと、学んだことをしっかり生かし、より生徒たちの成長にプラスになるような教育活動を行いたいと思います。 |
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