蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6B0z9さんの記録 2019年6月30日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習(北陽小学校) 実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校)
実施日 2019年6月25日~2019年6月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:36時間

活動内容の概要
・児童の相談役
活動を子どもたちに任せる…無駄な干渉をしない
・安全管理に徹する
明らかに危険が予測される場合には厳しく対処し指導を行う
・児童の活動を率先して「見る」
見ながら、子どもの活動に対する反応を確認する。振り返りのためのフィードバックに役立てる
活動の総括
1.時間の管理
時間の管理について、児童には次に何があるのか何をすべきかをすぐ伝えるのではなく、しおりで確認したり、先生の言ったことを確認したりするよう促すことを意識できた。レクリエーションの活動では、活動準備の時間をあまり意識していなかったばかりか細かい活動方法を定められていなかったのが、私たちの時間の管理が甘かった。先生はそこからでもしっかり時間を意識しているのを児童に見せることが必要なのかと考えた。
2.安全の確保
全体として、野外活動は沢登りや散策といったものがなかったのでけがの時大事に当たりそうな活動は野外炊飯の時のまき割であった。それには特に目を離さないように注意していた。児童をまきわりの現場からなるべく遠ざけたり、割っている子を応援させてみんなの目を向けさせたりした。衛生管理として、なかなかエプロンや三角巾、マスクをつけようとしない子がいたが、そのような子にはどう指導すればよいか難しかった。
3.児童の行動を踏みとどまらせる
児童は就寝時間や起床時間に話したり外に出たりする。それをいかに取り締まるのかが難しかった。いくら言っても聞くことはないだろうと思い、無言でしっかりかれらがやっていることを見ることがまずは大切ではないかと思た次第である。その中で、叱りの基準をしっかりとり、みっともないものはみっともないことであると理屈だけで伝えないことを意識することも良いのではないかとも考えた。

なかなか三日間の活動でできていなかったのは、児童の近くにいて「見る」ことであった。ほかの先生が見られていないところでの子どもを見る役は私たちであった。それをしっかり意識するのを怠っていた。しっかり反省して、教師の時に生かしていきたい。

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