蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rrrr1234さんの記録 2019年12月5日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2019年5月24日~2019年12月5日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:41時間

活動内容の概要
授業中のサポート
休み時間の子供たちとの触れ合い
特別支援交歓会へのボランティア
活動の総括
私は、この蓄積実習を始めるに当たって、三つの目標を掲げた。
1つ目は「適切な指導ができるようになる」である。
実際に実習を行う中で、直接的な授業を行うことはないのだが、机間指導や、休み時間に授業についていけなかった子供たちの質問に答えるなどして、勉強面に関しては子供たちに丁寧な指導ができたのではないかと思う。
2つ目は「「気になる子」を実際に見て、知る」。
長浦小学校には、国語と算数の授業で特別な支援を必要とする子供が授業を行う教室が別途設けてあり、そちらでも授業を受けている子供たちの様子を見て、サポートをしながら勉強をさせていただいた。そちらの教室の先生からお声がけいただき、長崎市内の特別支援交歓会にも一日参加させていただいた。先生は実際にこうやって子供たちのサポートをしているんだとイメージができたり、子供たちと実際にたくさん触れ合って学んだりすることができ、とてもいい経験をすることができた。その中で、私は、子供たちとの信頼関係を築くだけではなく、学校側(教師)と保護者との信頼関係もとても重要だと感じた。
3つ目は「生徒に教師として向き合う」である。
私は一昨年も長浦小学校で実習させていただいた。その時は実習の経験が浅かったということもあり、子供たちとの距離を掴めていなかったように思う。今は、ありがたいことに様々な場所で実習をさせていただき、教師としての自分になることが出来るようになった。この目標は2年越しに達成できたと思う。

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